クラウドバックエンド
最初からあるバックエンド。
何かを保存したり人をログインさせたりするアプリには、Setherionでバックエンドが付きます。設定は何もいりません。保存したデータ、フォームのメッセージ、アカウント、メールがそろっています。
バックエンドが引き受けること。
データベース
アプリが保存したすべてを、コレクションごとに。予約、注文、人が書いたメモ。
アカウントとログイン
アプリにアカウントを持つ人、ログインの方法、参加した日。
フォーム
訪問者がアプリのフォームから送るメッセージ。お問い合わせ、予約、見積もりの依頼、ニュースレターの登録。送るのにアカウントはいりません。
メール
アプリが自動で送るメール。アカウントの確認、パスワードのリセット、招待、ログインリンク、メールアドレスの変更、旧アドレスへの通知、パスワードのコード、フォームの確認。
サーバーに保管されるシークレット
キーはそのアドレスにだけ送られ、ほかには決して送られません。アプリのコードの中にも置かれません。
ログ
訪問者が出会ったサイトのエラーを、メッセージごとにまとめ、それぞれが起きたページも付けて表示します。どれにもFixボタンがあり、Fix all in chatで全部を一度に送れます。
誰が何を見られるかを決めます。
Cloudページの Access rules で、コレクションごとに、誰が読めて誰が変更できるかを決めます。初期設定では、レコードを読んだり変更したりできるのは保存した本人だけです。チームとして印を付けたアカウントがあれば、あなたのチームも含まれます。
Access rulesをドキュメントでこれはあなたのもの、持ち出せます。
あなたのデータ
どのプランでも、データはSQLとして書き出せます。お持ちのSupabaseにそのまま使えます。
あなたのコード
有料プランでは、コードを普通のReactプロジェクトとしてダウンロードするか、ご自分のGitHubに送れます。
置かれている場所
レコードとアカウントはEUのアイルランドに保管されます。どのアプリも同じです。
Cloudの下にある九つのページ。
どのカードも専用のページにつながっています。左のメニューのCloudの下に並んでいます。
- Databaseコレクション、レコード、誰が何を見られるか、データの読み込みと書き出し。
- Formsアプリから送られるメッセージや注文と、その返信のしかた。
- Usersログインの設定、アプリを使う人たち、あなたのチーム。
- Emailsアプリが送るメール、その見た目、あなた専用の送信ドメイン。
- AIアプリでAIを使えるようにして、使える人を決めます。
- Keys and secretsアプリが使うキーと、サーバーに保管するシークレット。
- Logs公開したアプリが出会ったエラー。
- Usageアプリが使った量を、クレジットと保存したデータで。
- Advanced settingsバックエンドを一時停止したり、データを移したり、削除したりします。

