アプリを管理するクラウド

使用量

アプリが使ったクレジットと、保存しているデータの量を表示します。

アプリが動いている間に使ったものと、保持しているものを、7日間、30日間、90日間で表示します。

  • Integration creditsを種類別に表示します。データの読み取りでは、クレジットは決してかかりません。
  • Visitor traffic:読み取りリクエスト、書き込みリクエスト(拒否された試行を含む)、送信されたデータを、日ごとのグラフで表示します。
  • Stored recordsを、プランで許可されている数と比べて表示します。90%でオレンジ色になります。上限に達しても、すでにあるものは動き続け、新しいレコードは、いくつか削除するかプランを上げるまで拒否されます。
連携クレジットの5つの種類
種類数えるもの
AI公開したアプリが、Setherionを通して、あなたのキーでAIプロバイダーに行ったリクエストです。
ConnectorsStripeやGoogle Sheetsなど、接続したサービスへのリクエストと、シークレットを使うリクエストです。
Emailsアプリが送ったメールです。
Database writesアプリが作成または変更したレコードです。
AI assistantsアプリを接続した人のために、AIアシスタントが行った読み取りです。エージェント連携を参照してください。アシスタントによる変更は、データベースへの書き込みとして数えられます。

連携クレジットは、1回のイベントにつき1つと数えられ、ページには、アカウント全体がその月の枠をどれだけ使ったかも表示されます。リクエストは小さなまとまりで保存され、まれにそのまとまりが失われることがあるため、トラフィックの数値は下限として読んでください。日付はUTCです。

月ごとの枠の働き

枠は、Freeで200連携クレジット、Proで5,000、Businessで40,000で、選んだプランの規模に応じて増えます。80%と100%で警告が出ます。150%になると、新しい書き込み、呼び出し、招待は、月が変わるまで止まります。メールは数えられますが、枠によって止められることはありません。ただし、Usersから送る招待は除きます。プランとクレジットと料金を参照してください。

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