公開

ウェブに公開する

アプリを数秒でオンラインに。setherion.app上のアドレス、独自のドメイン、誰が開けるか、公開前のセキュリティスキャン、再公開、そしてオフラインにする方法を説明します。

公開すると、アプリがオンラインになり、誰でも開けるアドレスで見られるようになります。どのプランでも無料で、数秒で終わり、何度でも好きなだけ行えます。

エディタの右上にあるPublishを押して、Publish to webを選びます。同じメニューには、Publish to app stores、Export to GitHub、Export to GitLabもあります。最後の二つは有料プランで使えます。

ビルドが実行中の間と、新しいバージョンが開けるかをSetherionが再確認している間は、ボタンは待機します。そのため、クラッシュするバージョンが公開されることはありません。

アドレス

Your website URLは、アプリの名前をもとにsetherion.app上のアドレスとして提案されます。鉛筆アイコンで変更できます。半角の小文字、数字、ハイフンを使い、40文字までです。

Saveを押すと、アプリがその名前に変わります。アドレスが空いているかはここでは確認されません。確認はContinueを押したときに行われます。ほかのアプリがすでにそのアドレスを使っている場合は、公開がメッセージとともに止まるので、別のアドレスを選んでください。アドレスがアプリの名前から作られていて、すでに使われている場合は、Setherionが自動で数文字を付け足します。

アドレスは、最初にそこへ公開したアプリのものになります。そのアプリがオフラインになるか削除されるまで、そのままです。アドレスを変更して公開すると、アプリは新しいアドレスに移ります。

+ Add custom domainは、アプリをcoffeeshop.comのような独自のドメインに置きます。有料プランで使えます。最初の公開の前には、「Publish it first. You can connect a domain of your own right after.」と表示されます。カスタムドメインをご覧ください。

無料プランでは、公開したアプリの右下に小さな「Built with Setherion」のラベルが表示されます。有料プランでは表示されません。

公開範囲

公開したアプリを誰が開けるかを決めます。

選択肢対象
Publicリンクを知っている全員。すべてのアプリはここから始まります。
Workspaceワークスペースのメンバーだけで、ログインが必要です。
Customワークスペースに加えて、そのアプリが共有されている人です。

WorkspaceとCustomはBusinessプランで使え、setherion.appのアドレスにあるアプリが対象です。アプリの編集者が変更できます。対象になるのは、そのアプリの料金を支払っているプランです。それ以外のプランでは、この二つの選択肢にBusinessのラベルが表示され、アップグレードの案内が開きます。

独自のドメインを使っているアプリは、まだ非公開にできません。非公開のアプリを独自のドメインに置くこともできません。先に公開状態にしてください。Publicに戻すことは、いつでもできます。

非公開アプリを開いた訪問者に表示されるもの

アドレスを開いた人は、Setherionのログインページに移動します。自分のSetherionアカウントでログインします。アプリ用のパスワードも、メールアドレスの一覧もありません。そのアカウントが許可されていれば、アプリが開き、そのブラウザーでは8時間開いたままになります。許可されていなければ、「You do not have access to this app」と表示され、誰に頼めばよいかが案内されます。Workspaceではワークスペースのオーナー、Customではアプリのオーナーです。

Customでは、エディタ上部の顔アイコン、Shareウィンドウから人を追加します。アプリの共有と移動をご覧ください。設定の変更は数秒以内に反映されます。

非公開のアプリは検索エンジンに表示されず、そのエージェント連携には常にアカウントが必要です。

セキュリティ

アプリの最新のセキュリティスキャンと、その結果です。Scanは公開前にコードを読み取ります。最初のスキャンのあとはScan againになり、ボタンにはクレジットでの料金が表示されます。問題が見つかった場合、ボタンはView issuesになり、前回のスキャンから変更がない場合は最新であることが表示されます。スキャンが公開を妨げることはありません。

その下のスイッチをオンにすると、コードが変更された公開のたびに自動でスキャンされ、毎回同じ料金がかかります。オンにするまではオフなので、あなたの許可なくクレジットが使われることはありません。

スキャンの結果にかかわらず、アプリのコードに書かれたシークレットキーが公開されることはありません。公開は拒否され、キーの種類と、見つかったファイルと行が表示されるので、キーが誤ってオンラインに出ることはありません。キーをコードから取り除き、代わりにコネクタでそのサービスを追加してください。

公開の前に

アプリがオンラインになると動かなくなる点があるときは、ウィンドウに専用の行で表示され、Fixボタンが付きます。たとえば、ログインと保存がアプリに接続されていないSupabaseを使っている場合です。Fixは、それを接続するか、アプリを設定不要のSetherionのバックエンドに移すかを提案します。

その前に、ビルドと変更のたびに二つのチェックが、あなたの操作なしで行われます。

  • 見えないところでのテスト。新しいバージョンを画面に出さずに開き、表示されて動き続ける必要があります。クラッシュした場合、Setherionは最大3回まで無料で修復に回し、どれかが通るまで、あなたの画面には前のバージョンが残ります。
  • スマートフォン幅のチェック。ホームページをスマートフォンの幅で測ります。はみ出しているものがあれば、バーがチャットへの依頼を提案します。送信するまで、クレジットは使われません。

Continue

Continueで公開します。数秒でウィンドウにYour app is live!と表示されます(変更があった場合はYour app is updated!、前回の公開から変更がない場合はAlready up to dateです)。アドレス、Open、リンクをコピーするボタン、ドメインを接続するボタンも表示されます。

  • 再公開すると、オンラインの内容が今の内容に置き換わります。公開していないものは、あなた以外の誰にも見えません。ブラウザーが古いバージョンをしばらく保持している場合があります。ページを強制的に再読み込みしてください。
  • チャットでの変更ごとにバージョンカードが付き、最新のものにはPublish this versionがあるので、どのバージョンがオンラインに出るかがいつも分かります。
  • セキュリティスキャンのスイッチがオンの場合、ウィンドウは公開後にコードをチェックし、見つかった問題の数を知らせます。

オフラインにする

アプリを停止するには、Manage、Overview、Take offlineの順に開きます。公開中のサイトはすぐに動かなくなり、そのアドレスはほかの人が使えるように解放されます。再度公開するとアプリは戻りますが、独自のドメインはもう一度接続する必要があります。概要をご覧ください。

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