アプリを変更する
コード
アプリの実際のコード。アプリを構成するファイルと画像、コード内の検索、チャットに行やファイルを示す方法、プレビューから要素の行を見つける方法、有料プランでの手作業の編集について説明します。
どのアプリも本物のReactコードでできていて、エディタ上部のPreviewの隣にあるCodeですべて確認できます。開く必要は一度もありません。作りを見たいとき、場所を示したいとき、自分で変更したいときのためにあります。
Explorer
左側には次のものがあります。
- Search codeは、すべてのファイルから単語を探します。
- Open editorsは、開いているファイルをタブで表示します。
- Filesはアプリ全体です。
App.js、componentsにある画面とパーツ、libにあるデータが入っています。 - Imagesは、アプリが使っている画像で、枚数も表示されます。クリックすると大きく表示されます。Drawで画像に赤い印を描いて何かを示せます。Add to chatを使うと、次のメッセージと一緒に送れます。
エディタの左上にあるボタンでExplorerを隠すと、画面を広く使えます。
チャットにコードを示す
どこにあるかを説明する必要はありません。
- コードの上にあるReference fileは、ファイル全体を次のチャットのメッセージに添付します。
- 行の左にある「+」は、その行を添付します。複数の行を選ぶと、まとめて添付できます。
あとは短い指示で十分です。「リストが空のとき、ここの動きがおかしいです」のように伝えてください。
要素の行を見つける
右上にある二つのペインのボタンSplit viewは、プレビューをコードの隣に表示します。コンピューターでCodeを開いている間だけ使えます。スマートフォンでは一度に一つのペインしか表示できません。開くとチャットの幅が狭くなって場所が空き、閉じるとチャットは元の幅に戻ります。そのため、読んでいる内容についてチャットで質問し続けられます。
Split viewをオンにすると、その隣にポインターボタン(Click an element to find it in the code)が表示されます。オンにすると、プレビュー内でクリックしてもアプリ本来の動作は起きません。代わりに、その要素を作っているファイルがその行で開きます。オフにすれば、プレビューを通常どおり使えます。「あの見出し」から、その裏にあるコードへ向かう最短の方法です。見つかった行は、左にある「+」で次のメッセージに添付できます。
手作業で編集する
有料プランでは、コードを自分で変更できます。コードの中に直接入力でき、下部のバーにあるAuto-save onは、入力するたびに保存されることを意味します。プレビューもそれに合わせて更新されます。Copy codeは、表示しているファイルをコピーします。
無料プランでは、コードの閲覧、検索、チャットへの指定はできますが、変更やコピーはできません。同じバーにあるUpgrade to editがそのことを示しています。
アプリ全体を持ち出すには、有料プランでPublishからGitHubまたはGitLabにエクスポートします。クイックスタートをご覧ください。
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