アプリを管理するクラウド
AI
アプリにAIを使わせ、使える人を決めます。
AI機能のあるアプリ向けです。OpenAI、Claude、そのほかのプロバイダーに送ったすべてのリクエスト、回答にかかった時間、入力と出力のトークン数、失敗した理由を、わかりやすい言葉(「The provider account needs a payment」など)で確認できます。
AI for visitors who are not signed inは、アカウントのない人がAI機能を使えるかどうかを決めます。アプリはあなたのキーでプロバイダーを呼び出すので、すべての呼び出しの料金はあなたに請求されます。公開デモのように、無料で提供するつもりのものにだけオンにしてください。オフの状態(初期設定)では、先にアカウントを作成してもらいます。同じスイッチは「クラウド」ページにもあり、ここにもあります。
AIページに表示されるもの
7日、30日、90日から選びます。グラフには、1日ごとのリクエスト数が、成功したものと失敗したものに分けて表示されます。タイルには、Requests、Workedの件数、Average answerの時間、入力と出力のTokensが表示されます。Modelsテーブルは、これをAIモデルごとに分けて表示し、Recent requestsは最新の50件を一覧にして、Only failedで絞り込めます。Providersは各プロバイダーをReady、Terms not accepted、Switched off、No keyのいずれかで表示し、アプリが準備のできていないプロバイダーを呼び出すと警告します。人々が尋ねた内容とAIの回答は保存されず、リクエストは90日間保管されます。
AIリクエストの制限
ログインしている人は、1日に最大200件のリクエストを送れます。ログインしていない訪問者は、同じ大きさの1つの枠を共有します。AIは、アカウントの月ごとの連携クレジットにも、すべてのアプリを合わせて計上されます。使い切ると、月が変わるかプランを変更するまで、そのすべてのアプリでAIが止まります。
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