一緒に作業するワークスペース

ロールと招待

各ロールにできること、人を招待する方法、ワークスペースにいる人の確認のしかたを説明します。

ロール

ロールできること
Ownerすべてです。オーナーは1人で、削除できません。ワークスペースの譲渡、ワークスペースの削除、チームへの接続の貸し出しができるのは、オーナーだけです。
Adminメンバーの管理(招待、削除、ロールの変更、利用上限の設定)、ワークスペースの名前の変更と画像の変更、監査ログの閲覧、許可するコネクタの設定、アプリ1つとそのゲストの共有、アプリの移動、アプリをごみ箱に入れることとその復元、ドメインの購入、アプリのデータのエクスポート、アプリのデータの消去、アプリの通知メールの再開ができます。
Editorアプリの作成、変更、公開と、公開したアプリを開ける人の変更ができます。ワークスペースに新しいアプリを作れます。
Viewerアプリを開いて見られますが、何も変更できません。

オーナーと管理者は、SettingsのPeopleにある一覧から、誰かのロールを変更できます。オーナー以外の人は、自分の行の「×」でワークスペースを退出できます。

管理者は、誰かをオーナーにすることはできません。ロールの一覧に出るのは、Admin、Editor、Viewerです。ワークスペースを引き渡すには、オーナーの譲渡をご覧ください。

これらはワークスペースのロールです。アプリ自身のアカウントにあるTeam memberスイッチとは別のものです。このスイッチは、そのアプリのユーザーの1人に、アプリに保存されたすべてを見せるものです。チームで使うをご覧ください。

人を招待する

SettingsのPeopleには、2つの入り口があります。

Add members:メールアドレスを1つ以上、カンマで区切って入力し、ロールを選びます。それぞれの人に、その人専用のリンクが付いたメールが届きます。リンクは14日間有効です。メールを送れない場合は、一覧からその人のリンクをコピーして、ご自身で送ってください。

Invite link:ワークスペース全体で使う1本のリンクで、チームに送ります。付与するロールを選び、Copyを押します。14日間有効です。Regenerateで新しいリンクを作ると、古いリンクは使えなくなります。Deleteで、リンクを削除します。

招待された人がリンクを開き、ログインするかアカウントを作ると、そのロールで参加します。それまでは、一覧にInvitedの印、有効期限の日付、リンクをもう一度コピーするボタン、招待を取り消すボタンが付いて表示されます。同じアドレスをもう一度招待すると、古い招待が置き換えられ、14日間が最初から数え直されます。

招待について知っておきたいこと
  • メールでの招待は、受け入れられると使い切りになります。ワークスペースの招待リンクは、有効期限が切れるか削除するまで、開いた人すべてに使えます。
  • 人を入れるのは、メールアドレスではなくリンクです。開いた人は誰でも参加するので、公開の投稿ではなく、特定の人に送ってください。
  • すでにワークスペースにいる人の招待には手を加えず、その旨が本人に伝えられます。
  • 招待のページには、そのロールで何ができるかが書かれています。たとえば、Editorはチームのアプリを作り、編集し、公開できます。1つのアプリに招待されたゲストには、そのアプリだけが使え、ワークスペースの他のものは使えないことが伝えられます。
  • 人を招待できるのは、Businessのワークスペースだけで、オーナーのプランで決まります。オーナーがBusinessをやめたワークスペースは、メンバーとアプリはそのまま残りますが、増やせなくなります。新しい人を招待することも、アプリを追加したり移したりすることもできません。

メンバー

SettingsのPeopleには、ワークスペースにいるメンバー、ゲスト、アプリの数が表示され、その下に全員の一覧があります。一覧には、各自のアプリ、最後の変更、参加した日、利用上限、ロールが表示されます。名前、メール、ロールで検索でき、ロールで絞り込めます。Exportを使うと、各自の名前、メール、ロール、ステータス、参加または招待された日を含む一覧を、CSVファイルとして出力でき、保留中の招待も含まれます。1つのアプリのゲストは、メンバーではなくゲストとして数えられます。

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